国交省は、ほとんど意味のないことを検討して時間をつぶすのが仕事のようだ。
藤岡市の関越道で起きた高速ツアーバス事故に関連し、国交省は東日本・中日本・西日本の高速道路3社が管理する約9000kmの高速道路を調べたところガードレールなど防護柵の隙間が約5100カ所に上ったことを明らかにした。国交省は各社と対策を検討している。
こんな無駄なこと一切検討せんでいい。
クラッシュセーフティシステムの全車実装義務化にとっとと舵を切りなさい。 (元記事 毎日新聞)
- 関連記事
町議会の木端役人にいったい何の判断ができるというのだろうか。
政府だって素人。科学者に委ねる道しかないと思うが。
政府から関西電力大飯原子力発電所の再稼働への同意要請を受けているおおい町議会は14日、全員協議会で採決を行い、賛成多数で再稼働容認を決めたそうです。
政府が求る地元同意で意向が明示されたのはこれが初めて。時岡忍町長は、週内にも福井県の西川一誠知事に再稼働を容認する最終判断を伝える見通しだそうです。
同町議会は再稼働の是非について論議し「福島第一原発事故を踏まえて国が示した安全基準で、原発の安全性は確保されている」とする意見のほか、「原発停止の長期化で関連税収などが減り、地元経済に影響を与える」など、再稼働を支持する意見が相次いだそうです。1人の議員からは「判断は拙速」と反対意見が出たそうです。
何が地元経済だよ。地元レベルの話じゃないんだよ。そもそも世界の基準では“日本には原発は作れない”がスタンダード。
日本だけが、なんの安全性も確保できない“安全基準”なるものを掲げている。
既に世界からは“環境テロ国家”と観られている日本。北と変わらん扱いだな。
(元記事 読売新聞)
- 関連記事
謎のマスクマン“ ハル・ミステリオ”がお届けするポケモンカードTOP10です。(笑)
いったいどれだけ集めりゃ気が済むんだと思っていたポケモンカードも、その後、デュエマカードに興味が移り、そして、それもやっとこ終焉を向かいつつある今日この頃であります。
はたして1位の栄冠に輝くのは?・・・やっぱり緑色のポケモンなんですね。
カードの次はゲームの卒業ダナ。ウシシ。
まぁ、小2の終わりまでは好きなだけやらせてあげますよ。
小2の終わりまではね。ククク。
- 関連記事
的中率1%って統計学上の価値は無いに等しい確率。
逆に言えば予測は出来ない事象っつうこと。
これをいちいち真に受けてたら・・・BGM化は当たり前。
気象庁から相次いで発表された「竜巻注意情報」をめぐり、NHKは重大ニュースと同格のチャイムを取り入れ、注意情報を速報しました。6日に発生した竜巻の被害結果を重視し運用を見直すことにしたということです。
⇒この情報を受け教育現場も過剰反応。生徒を早く返したり、集団下校させたり。
NHKは「今後も状況に応じてチャイムを鳴らすかを判断する」とし
広報担当者は「どうしたら住民の危険が少なくなり、減災につながるのか考えた」と話しているそうです。
考えた結果がこれか。・・・お粗末。
- 関連記事
まだ肌寒いというのに早々とクールビズ始める必要あるの?
札幌市は10日、職員がノーネクタイや上着なしの軽装で仕事をする「クールビズ」を始めたそうです。
泊原子力発電所の運転再開の見通しが立たず今夏の電力不足が予想される中、節電意識を高めようと昨年より10日前倒ししての開始しましたが、この日の最高気温は16度。肌寒さを感じる気温にコート着て出勤する職員もいる中でのクールビズ初日となったそうです。
市環境共生推進担当課長は「寒い中のスタートになったが早めの行動で夏に向けて節電意識を高めたい」と話していたそうです。・・・が
あははは。役所の発想は滑稽ですね。
クールビズもウォームビズも要は、今までの慣例で気候にあわない服を無理して着てたのを、暑けりゃ暑いなり、寒けりゃ寒いなりのカッコして、楽に過ごし付随効果で節電に繋がればっつうもの。
TPOに合っていなければな〜んの意味がありません。寒い中半袖着て走り回るアホな子供みたいで、このアピールで節電意識が高まるなんてことは、まず無いでしょう。
(元記事 読売新聞)
- 関連記事
関越道ツアーバス事故で運転手の就労基準や指針が問題視されていますが・・・。
(事故後の展開)
●国交省が、現行「1日最大9時間運転」「670km走行」では過労運転を防げないとして見直しを表明。
(これを受けて)
●運転手側が「過労を監督する厚労省がまず問題意識を持つべきだ」と批判。
●バス会社側が「運転手の労働基準がダブルスタンダードになるのは困る」と批判。
う〜ん。国交省vs厚労省。ラチがあかない感じですね〜。
まぁ、今言えることは今の基準だと安全運行は無理どころか、いつまた重大事故が起きても不思議じゃないということです。
全国交通運輸労働組合総連合も「厚労省は当事者意識が薄い。現場感覚で言うと、ツーマンならともかくワンマンで9時間というのは論外」連続運転を4時間から3時間に、8時間の休息を10時間にすることなど見直しを求めてます。
このような状況の中で小宮山洋子厚労相は8日の閣議後の会見で「国交省と連携してやっていきたい」とコメント・・・まぁ、のんびりしてること。
自分がキライな煙草撲滅なんぞにかまけてないで、チャッチャと具体的に詰めてほしいものです。
ハイ。ここまでは実はどうでもいい話でここからが本題。
法整備も大事ですがもっとテクノロジーを生かして危険を回避できないものでしょうか。
市販車に危機感知ブレーキシステムが多く採用されているのに対し、ツアーバスに実装されていないのはかえって不自然に感じます。
例えばスバルレガシーの自動ブレーキシステム。警告・減速・停止までするのにお値段たったの10万円。
どうせ守られない時間縛り系の法律なんぞを整備するより、全車クラッシュセフティシステム義務化の方が役に立つのは明白です。更に一歩進めて、全ての自動車を義務化の対象にすれば事故は激減することでしょう。(下の動画はもっと進んだグーグルが開発したロボットカー)
- 関連記事
アメリカでは超メジャー「モンスターエナジー」が ついに日本で発売されました。
飲んでみたかったんだよな〜これ。3本のモンスターの爪痕を連想させる強烈なビジュアルに魅せられ何度ネット購入しようと思ったことか。
「モンスターエナジー」はアメリカをはじめ北米、南米、欧州、アジアなど世界57ヶ国以上で販売されていて、今回、日本で発売される種類はの2種類。
●モンスターエナジー
・・・ビタミンB群、アルギニン、カルニチン、高麗人参エキスなどの成分、カフェインを配合
●モンスターカオス
・・・同成分にオレンジやアップルなどのミックス果汁を50%ブレンド
価格は共に200円とちょっとお高めですがレッドブル他のエナジー系は大体こんなもんですかね。
「モンスターエナジー」と言えばモータースポーツでkawasakiのスポンサーとしても有名ですね。
Moto GP でkawasakiのマインを駆る英雄ヴァレンティーノ・ロッシが特に印象深いです。
私の中での“天才ライダーランキング”ではフレディ・スペンサーと同率の首位です。
はるとには、ちょっと刺激が強すぎるかな?なにしろカフェインがレッドブルの倍も入ってるから。
寝れなくなるといけないからちょっとだけね。
- 関連記事